2016年人気!種類豊富の中でも、活かせる資格を取得しよう

資格といっても、世の中にはたくさんありますが、どうせ取得するならば、人気で需要あるものを取得したいものですよね。
特に、ただとるだけでなく、自身や大切な人たちをも守るものを取得していたら、実用的です。
そのうちのひとつ、「登録販売者」という資格を知っていますか?毎年試験が全国で行われていますが、2016年も開催されます。この資格は、一般用医薬品のうち、第二類および第三類医薬品の販売をすることができるものです。つまり、薬と医学の知識を身に付けることができるものです。薬剤師は6年制の大学を卒業し、国家資格に合格をしなければいけません。
しかし、これは誰でも受験することができます。
2009年改正薬事法の関係で、2008年からこの資格が生まれました。
当時は学歴や実務経験を積んだ人など、条件が厳しく限られた人しか受験することができなかったのですが、2015年より改定され、いまは誰でも受験することができるものになっています。試験に合格をした後に、薬剤師、または店舗管理者、管理代行者の要件を満たした登録販売者の管理及び指導の下、2年間の実務経験を行うことが必須となっています。
でも、よく考えてみませんか?実務経験必須といえど、試験に合格をしていたら、それを活かして、働くことができる場所が拡がりますし、普段私たちが利用している一般医薬品の知識を手に入れているため、どういうときにどういうものを選んで使ったらいいのかということがわかります。同じように薬の勉強をする薬剤師は、処方箋の薬や一類医薬品など種類豊富な薬を扱うことができますが、6年間の勉強と国家試験で合格をしない限りは薬剤師として働くことができません。処方される薬は医者や薬剤師に任せてしまい、私たちだけでも十分なわかりやすい知識で自身や大切な人たちに提供していけますよ。

登録販売者という資格は、二類医薬品、三類医薬品だけとありますが、これだけでもたくさんの種類が販売されています。
ドラッグストアを見ていただくと、棚にたくさんの商品が並んでいますが、そのほとんどが二類や三類の商品ばかりです。

また、以前はドラッグストアでしか販売をしていませんでしたが、この資格ができてからは、ドラッグストア以外でも働くことができます。スーパーの薬コーナーやコンビニエンスストア、エステサロン、健康関係の場所などで活かすことができます。
また、薬を販売する上での体の仕組みや薬の知識を身に付けることができるので、勤務先に来られるお客様たちの笑顔を守っていくこともできる喜びを手に入れることができます。というのも、昔は規制されていなかったため、誰でも販売できる状態でした。そのため、事件や事故などが起きてしまったのです。そういったことを防ぐためにできたのはこれなのです。
平和であるように、みんなが安心して安全に使えるようにする、みんなの役に立つ仕事に就くことができます。

薬剤師の多くは処方箋を扱う薬局などで働くため、基本的には日中に訪れる場所で働きますが、もし自身や自身の大切な人たちが夜の時間たちにけがをしたり、体調が悪かったときに薬を求めにいったけれどもたくさんありすぎてわからないという場合、どうしますか?また、お店の登録販売者がいることで、お店を開けることができますが、その人が別のお客様の対応をしていて、急いでいるのになかなか対応できない場合、困ってしまいますよね?もし、自分自身が知っていたら、自身で選ぶことができ、早急に処置をすることができます。また、複数名売り場にいたら、たくさん来られるお客様に対応してあげることもできます。

みんなのサポートをしてあげられるこの資格は年々受験生が増えており、とても人気です。

受験資格が緩和された2016年人気の資格を取得して、あなたも大切な人も健康でいられるように守っていきましょう。

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